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祈りを込めて書類を送付

先週、某大学の助教の応募書類を送付し、先方の先生から受け取りのメールを頂いた。
やれるだけの事はやったので、後は祈るのみ。

その際、履歴書の写真をどうするかという事になり(ああ、日本で撮ってきたら良かった・・・)
自分で撮るか?とも思ったのだけれど、適当な白い壁が無いので断念。
結局、フェデックスでパスポート用の写真をとってもらい、
そのデジタルデータをもらってきて自分でサイズを加工してプリントアウトという方法をとった。
写真を投げると良いサイズに加工できるウェブサイトが簡単に見つかるので、それを利用した。

アメリカでは、履歴書に写真を貼るという習慣は無いので、
サイズを指定して写真をとってもらうというのは難しいのかもしれない。
写真専門のところなら聞いてくれるかもしれないけど。
フェデックスで、(一応)違うサイズで出来るのかと聞いてみたけれど、
サイズはパスポート用のみとのこと。
デジタルデータについては特に問題なく貰うことが出来た(USBメモリーを忘れずに)。
プリントしなくても、値段は一緒。

ネットの記事で、履歴書の写真と実物との差があまりに大きいと悪印象なんじゃないか?
みたいな話題が出ていて、最近は履歴書の写真の修正をするのが当たり前だというのを初めて知った。
まあ、確かに修正するのなんてこのご時世簡単だろうしなあ。
どこかの情報番組でそういう議論していたということらしいけれど、
良いとか悪いとか、採用側も写真なんて信じてないとか、そういう議論はなされるが、
そもそも写真なんて必要ない
という話にはならないのは、お国柄なんだろうな。
まあ、日本の場合、基本的には日本人の名前だったら純粋な日本人である場合が多いわけで、
写真で人種差別が起こったりすることはないから、
容姿差別くらい良いでしょ?
というところなんだろう。まあ、甘んじて受け容れるしかないのか。

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日本で修士まで過ごし、その後テクニシャンを経て、アイルランドでPhDをとりました。
最近の趣味はブルワリーめぐり。
研究のこと、日々思ったこと、アメリカ・サンディエゴの観光情報、生活情報、クラフトビールブルワリー訪問記録、などなど適当にアップしていきますので、お付き合いください。
コメント、リンクなどいただけると、尚喜びます。よろしくお願いします。
ここに来たのも何かの御縁。折角なんで、ゆっくり覗いていって下さい。

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